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2006年公開のハリウッド映画。書籍『「玉砕総指揮官」の絵手紙』に基づいた、クリント・イーストウッド監督、アイリス・ヤマシタ脚本による作品。
NYにて行われた一般オーディションにより、谷田大尉役として出演。ワンテイク・アーティストと言われるクリント・イーストウッドの演出はまさにマジック。壮絶な歴史を描く超大作となった。

第79回アカデミー賞に作品賞を含む4部門ノミネート。全編日本語の映画が外国語映画賞ではなく作品賞にノミネートされるのは初めてのことで、外国語映画としては7本目である。

ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞最優秀作品賞など、多くの賞を受賞したほか、CNN.comでは「今年のアメリカ映画で唯一『名作』と呼ぶことをためらわない映画」と評価され、ニューヨーク・タイムズではA.O.スコットが「ほとんど完璧」と述べるなど、話題作となっている。

堤幸彦監督と中村勘九郎がタッグを組んで大ヒットを記録した2014年の舞台「真田十勇士」を映画化。「毛利勝永」役として出演し、乗馬による合戦を経験。また役者として出演するだけでなく、衣装制作として伊武雅人、永山絢斗、大島優子らに衣装を提供した。また同衣装はアジアンフィルムアワードにて衣装美術賞にノミネートされている。

2009年4月25日封切られた日本映画。原作はバリー・アイスラーの『雨の牙』。

主演にゲイリー・オールドマンを迎え、CIAと警視庁、レインらが巻き起こすドラマティックなサスペンス映画。ゲイリー・オールドマンの部下「Ken Yanagisawa」役として出演。ゲイリーからの提案で、英語での即興芝居に加え、シーンが次々に追加されるなど、俳優としての飛躍となった作品。

『雷桜』(Raiou)は、日本版『ロミオとジュリエット』と題した身分違いの恋愛をテーマにした時代劇。シネマコンプレックスが普及したことなどから、邦画としては異例の金曜日の2010年10月22日公開。監督は『余命1ヶ月の花嫁』の廣木隆一。主演は岡田将生と蒼井優。柄本明の部下「三郎太」役として出演。

ニューヨークでの初主演作品。ガンファイトや刀でのアクションなど、短編ながら様々なディテールの詰まった作品となった。